happy englishのレッスンスタイル

子供が何かを吸収する時、
それは「興味を持った時」
「好きになった時」です。

歌詞の意味が全く理解できない歌でも
最初から最後まで頭と体と両方で
覚えてしまう、ものすごい能力を持っています。

ポケモンのモンスターたち
恐竜の名前
電車の名前
などなど、大人でも覚えられないものを
子供達はいとも簡単に覚えてしまいます。


happy englishではとにかく
「えいごを好きになる」ことを
目標にしています。

アルファベットや英語は、私たちの身の回りに
驚くほどゴロゴロと存在します。
コマーシャルで流れる音楽、
新聞の折り込み広告、
毎日聴く大好きな歌、
町の看板、
アルファベットや英語を含まないものはありません。

高い教材を使う必要はないと思います。

happy englishで
少しずつ少しずつ英語に触れることによって
実はコマーシャルで流れている歌は英語だった!
実は看板に Apple Juice と書かれていた!
などなど周囲に存在するに気付き始めます。

まずは身近なものを利用して、
「えいご」に触れてみませんか。

happy englishでは、
普段、「家でする遊び」を
英単語を交えながら一緒に遊ぶこともあります。

例えば、レゴ遊び。
青をとって、 blue, please
赤をとって、  red, please
車を作ろう    let's make a car
家を作ろう    let's make a house

こんなことを言っているうちに
単語を少し覚えたよ、
知っている色もあったよ。

始めは書けなくてもいい、
読めなくてもいい、

ただ、英語でひたすら遊びましょう。

おままごともします。

りんごをください
Apple, please
もっと上達したら
Can I have an apple, please?
I want two apples, please!

会話なんて完璧な文章でなくてもできます。

とにかく「えいご」を使って一緒に遊びましょう♪


これがhappy englishのレッスンスタイルです。

文法がわからなくても
テストの成績が思うように上がらなくても
「好き」でいれば、がんばれる
英語アレルギーにだけはなってほしくない
英語を好きでいれば、
英語が分かるようになれば
世界はもっともっと広がっていく。

これがhappy englishの願いです。

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